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第43回理学療法科学学会学術大会
テーマ:プロスポ−ツの現場(傷害・障害)と理学療法
開催日:2007年1月12・13日
開催地:神奈川県小田原市 国際医療福祉大学小田原保健医療学部

10年前にプロ野球界で理学療法士が働くのは珍しいことでしたが、現在は6名の理学療法士が登録されています。プロ野球界での主な役割は故障・術後の選手に対する復帰までのリハビリですが、障害を未然に防ぐことが理学療法士としてアピールできると語っています。講演者が実際の現場で5年間経験した仕事内容と病院・その他の施設との違い、手術を行った3症例を報告します。
分類 テーマ 講 師
1 特別
講演1
プロ野球選手に対する
理学療法士の役割
望月 一
(千葉ロッテマリーンズ・理学療法士)
2 特別
講演2
チャンピオンスポーツ選手への
PNFコンセプトを通じた取り組み
獅子内 善徳((株)PNF研究所)

※番組は変更になる場合があります。ご了承ください。出演者の所属は収録当時のものです