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第43回日本理学療法学術大会
テーマ:理学療法のTotal Quality Management〜時代が理学療法士に求めるものは何か!〜
開催日:2008年5月15〜17日
開催地:福岡市・福岡サンパレスホテル&ホール

本大会では「質の再考と向上」「科学的根拠(エビデンス)」「管理(マネジメント)」をキーワードに、質的側面から対象者や社会に満足していただける理学療法とは何かを再考するために厳しい視点での自己点検を行っていただきたい。また、時代が求める理学療法の総合的品質管理を論じ、学術研鑽と機能的発展を見据えた学術大会に位置づけたいと、橋元隆氏は語っています。
分類 テーマ 講 師
1 開会式    
大会長
基調講演
理学療法の
 Total Quality Management
〜時代が理学療法士に
  求めるものは何か!〜
橋元 隆
(第43回日本理学療法学術大会大会長)
2 特別講演1 Quality Indicator:
医療の質を測る,高める
福井次矢(聖路加国際病院)
3 特別企画
シンポジウム
高齢者リハビリテーション医療の今後 伊藤利之(日本リハビリテーション医学会)
浜村明徳(日本リハビリテーション病院・施設協会)
杉原素子(日本作業療法士協会)
深浦順一(日本言語聴覚士協会)
4 教育講演7 高次脳機能障害の理学療法介入戦略
〜臨床における
 Check point と介入のコツ〜
蜂須賀研二(産業医科大学)

※番組は変更になる場合があります。ご了承ください。出演者の所属は収録当時のものです