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第42回日本作業療法学会
開催日:2008年6月20〜22日
開催地:長崎市・長崎ブリックホール他
テーマ:生活文化の創造と伝承

作業療法は新しい変化への「主体的な対応と創造」の理念を持っています。人の生き方に対して新たな可能性を発見し、あるいは生み出し、自身がそれに気づく場を作り自ら新天地を構築していく活動の支援を行います。日本の歴史において長崎の果たした役割に想いを馳せて、本学会のテーマを「生活文化の創造と伝承」として作業療法の新たな模索と飛躍を図る機会に位置づけたと長尾哲男氏は語っています。
初回放送 分類 テーマ 講 師
1 8/20 開会式    
学会長講演 生活文化の創造と伝承
生活用具と生活文化
長尾哲男(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科保健学専攻)
2 9/3 シンポジウム 障がい者の生活支援
・ともに生きる
・ドラマチックな毎日 
全てはリハビリテーションに導かれて
・80歳になっても障がいがあっても稼ぐ
・障がいのある人が生き生きと暮らす
 やどかりの里の実践から
池野和好(独立行政法人 国立病院機構別府医療センター)、木村伊津子(社会福祉法人みどり福祉会 社会就労センターワークショップ八代)、藤原茂(夢のみずうみ村 代表)、増田一世(社団法人やどかりの里・やどかり情報館)
3 9/17 教育講演1 施設での作業療法士の役割
−生活を生き活きとするチカラ−
川口淳一(結城病院)
4 10/1 教育講演2 脳卒中後の運動機能回復と
神経リハビリテーション
宮井一郎(特定医療法人大道会森之宮病院)
5 10/15 市民公開講座 認知症とともに
・韓国認知症の対策と家族の動向
・中国の認知症高齢者の現状とその課題
・認知症の人と家族の理解に向けて
 〜ぼけても心は生きている〜
・認知症対策の方向性について
・認知症でもだいじょうぶなまちづくり
 〜世代を越えて、国を越えて
 “人・心・まちづくり”〜
・認知症をもつ人とその家族への援助
 〜作業療法士ができる実践の紹介〜
李 聖姫(韓国痴呆家族協会)、沈 潔(浦和大学)、松尾早苗(社団法人認知症の人と家族の会 福岡県支部)、山本 亨(厚生労働省老健局計画課認知症・虐待防止対策推進室)、大谷るみ子(社会福祉法人東翔会グループホームふぁみりえ、大牟田市認知症ケア研究会)、上村真紀(すがさきクリニック)


※番組は変更になる場合があります。ご了承ください。出演者の所属は収録当時のものです