HOME > 番組紹介 > リハビリテーションアワー(学会・研修会等) > 第40回日本作業療法学会
第40回日本作業療法学会
テーマ:ひとと作業活動−コミュニケーションとしての作業・身体−
開催日:2006年6月30〜7月2日
開催地:京都市・国立京都国際会館
種別 テーマ 講 師
1 開会式     
学会長講演 コミュニケーションとしての作業・身体 山根 寛(京都大学医学部保健学科)
2 市民
公開講座
僕の世界を語る 岩下 哲士(画家)
3 テーマ講演1 母と子のこころをつなぐコミュニケーション 鯨岡 峻(京都大学大学院人間・環境学研究科)
4 テーマ講演3 コミュニケーションプロセスとしての作業 松井 紀和(日本臨床心理研究所)
5 テーマ講演5 芸術を創る脳内コミュニケーション 岩田 誠(東京女子医科大学神経内科)
6 教育講演1 リハ医からみた認知症の診断と治療 前島 伸一郎(川崎医療福祉大学)
7 教育講演2 リカバリーをめざすチームワーク 野中 猛(日本福祉大学社会福祉学部保健福祉学科)
8 教育講演3 活動分析を考える 柏木 正好(柏塾)
9 教育講演4 発達障害児(者)のコミュニケーションを
支えるもの
−人と環境との相互作用について−
野村 寿子(株式会社 ピーエーエス)
10 教育講演6 適切な排泄用具の選び方と使い方 浜田 きよ子(高齢生活研究所)
11 教育講演7 高機能広汎性発達障害の認知と行動の特性 十一 元三(京都大学医学部保健学科)
12 教育講演8 高次脳機能障害の
リハビリテーションにおける神経画像の役割
三村 將(昭和大学医学部精神神経科)
13 教育講演10 新しい地域精神科医療への挑戦 高木 俊介(たかぎクリニック)
14 シンポジウム
1
認知症のリハビリテーション
−医師の立場から−
門 祐輔(京都民医連第二中央病院リハビリテーション科)
認知症のリハビリテーション
−当科認知症診療チームにおける
言語聴覚士の役割−
鈴木 則夫(滋賀県立成人病センター)
認知症のリハビリテーション
−生活場面におけるチームアプローチ−
守口 恭子(健康科学大学)
15 シンポジウム
2
発達障害領域のコミュニケーションを語る!
−症例を通して−
 
重度の運動障害をもつ子どもの
コミュニケーションする力を育てる
松本 茂樹(大阪発達総合療育センター 南大阪療育園)
自閉症児とのコミュニケーション 小松 則登(愛知県心身障害者コロニー中央病院)
   コメンテータ鯨岡 峻(京都大学大学院人間・環境学研究科)
16 シンポジウム
3
作業療法の40年を振り返る 松井 紀和(日本臨床心理研究所)
精神系作業療法の魅力と苦労
−40年を振り返って
冨岡 詔子(信州大学医学部保健学科作業療法学専攻)
精神科作業療法の導入・定着・刷新
(作業療法40年の振り返り)
大丸 幸(北九州市立障害福祉センター)
17 府士会
セミナー1
急性期の作業療法- 整形疾患を中心として - 内座 保弘(京都府立医科大学附属病院)
府士会
セミナー3
日本の精神医療の歴史を振り返る
−京都・岩倉から−
山瀬 祐一(琵琶湖病院)

※番組は変更になる場合があります。ご了承ください。出演者の所属は収録当時のものです