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医心伝心
気になる健康、知りたい病気のアレコレ!
専門医が経験談を交え、個性豊かな語り口で解説する
目で見る現代社会の病気ガイドです。
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タイトル 出演者 / 内容
65 NEW
不整脈
山沖 和秀先生(山王病院循環器内科)
不整脈は心臓のリズム(調律)が正常とは違う状態をいい、原因は心臓や血圧の病気、ストレスや寝不足、服用する薬の副作用など様々です。検査では、24時間分の心電図が記録されるホルター心電図が役立ちます。山沖和秀氏(山王病院循環器内科)に、不整脈の治療法・予防法などをお聞きしました。また、不整脈によって意識もなく呼吸も止まった際に、緊急治療として使用するAED(自動体外式除細動器)を実演します。
64 不定愁訴とうつ病 鈴木 映二先生(国際医療福祉大学熱海病院心療・精神科)
不定愁訴とは、頭痛や疲労感などの体調不良を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態をいいます。不定愁訴は内科的診察で問題がない場合でも、精神科的に診察すると、神経症やうつ病などと診断されることが多くあります。今回は不定愁訴で病院を受診した患者さんの例を紹介して、原因や経過、具体的な治療法などを解説します。
63 脂肪肝 井上 淳先生(山王病院内科副部長)
話題のメタボリックシンドロームとも関係が深く、近年増加している脂肪肝。良性の病気で、食事や運動などの生活習慣を改善することで正常に戻りますが、放置しておくと肝炎や肝硬変に進行することがあります。とくに最近、肥満が原因の脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に進行するケースが急増し、欧米では社会問題にもなっています。検査や治療について、詳しくお聞きします。
62 胆石症の治療 山田 英夫先生(化学療法研究所附属病院消化器外科部長)
胆石症は、肝臓と胆管でつくられる胆汁の中で食物中の脂肪や砂糖の成分が固まって結晶をつくり、胆嚢や胆管に結石ができる病気で、激しい痛みを伴います。また食生活の欧米化によって、胆石症は増えています。主な治療は腹腔鏡下胆嚢摘出術で、傷が小さくて目立たず、術後の負担も軽くなります。実際の手術の映像を見ながら解説します。
61 便秘 高尾 良彦先生(山王病院消化器外科)
便秘とは、1週間に2回以下の排便、「いきみ」を要する排便、便排泄後の残便感などで気持ちよく排便できない状態をいいますが、これは様々な原因で起こり、多種多様な病態が含まれています。生活習慣を変えても改善されない場合は、下剤の常用などの自己判断は避けて、大腸肛門外科の専門施設を受診することを勧めます。
60 胃食道逆流症 真船 健一先生(国際医療福祉大学三田病院)
むねやけ、前胸部痛、上腹部痛、背部痛、苦い水の逆流、咳などの症状があり、これが夜中や明け方などに起こるようであれば、「胃食道逆流症」の疑いがあります。治療の中心は胃酸を減らすための薬物療法で効果も高いですが、逆流が問題になる人や薬の治療から離脱するためには手術を選択する必要があり、現在は腹腔鏡による苦痛の少ない手術も可能です。
59 シミ〜肝斑〜 佐藤 佐由里先生(山王病院皮膚科部長)
肝斑と言われるシミは、30〜40歳の女性の顔にできる褐色の色素斑です。原因はメラニン細胞を刺激する女性ホルモンや卵巣ホルモンのバランスの崩れと考えられます。主な治療法は、ケミカルピーリングと並行してトラネキサム酸を内服することです。再発を防ぐには、紫外線対策や規則的な生活、バランス良い食事などを心がけます。解説は佐藤佐由里氏(山王病院皮膚科部長)。
58 加齢黄斑変性症 川島 晋一先生(国際医療福祉大学三田病院眼科)
網膜の中央の黄斑部に老化に伴う変化が起き、疾患に至るのが「加齢黄斑変性症」です。あまり急激に病気が進まない「萎縮型」と、出血などを繰り返す「滲出型」があります。主な症状は、視野の中心部分が暗く見えにくくなる中心暗点や、ものがゆがんで見える変視症です。治療法や日常の予防法などを、川島晋一氏(国際医療福祉大学三田病院眼科)にお聞きしました。
57 下肢静脈瑠 池田 克介先生(山王病院透析・血管外科部長)
下肢静脈瘤とは、下肢(特にふくらはぎのまわり)の静脈の流れが悪くなり、静脈が太く浮き出て、瘤のようにふくらんだ状態になるものを言います。悪性ではありませんが、見た目を気にする人も多く、女性や立ち仕事をする人などにできやすいようです。今回は池田克介先生(山王病院透析・血管外科部長)に、現在行われている治療法や予防のための日常生活での注意点などをお聞きします。
56 正しい傷の治療
〜湿潤療法〜
奥澤 健先生(山王病院呼吸器センター医長)
切創・擦過傷・熱傷などの一般外傷には、傷口を消毒して乾燥させ、ガーゼをあてるのが当然としていますが、実はこれは間違った方法だというのです。皮膚には自然治癒力があるので、乾燥させずに適度な潤いを保ち、消毒しない「湿潤療法」が有効です。奥澤健氏(山王病院呼吸器センター医長)が、従来の治療法の問題点と湿潤療法の効果を治療例をあげて解説します。
55 バセドウ病 岩崎 博幸先生(国際医療福祉大学熱海病院副院長)
今回は、女性に多い甲状腺の病気から、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドウ病を取り上げ、岩崎博幸氏(国際医療福祉大学熱海病院副院長)に自覚症状・診断・治療について伺います。特に治療については、詳しく薬物療法・放射線療法を紹介し、手術療法については実際の映像を交えながら解説します。
54 尿路結石 荒川 孝先生(国際医療福祉大学三田病院・尿路結石破砕治療センター長)
尿路(尿管、膀胱、尿道)に石ができて、詰まる病気が「尿路結石」です。吐き気・冷や汗を伴い、腰から脇腹、下腹部に激痛が起こります。鎮痛剤や座薬もありますが、ESWL治療(体外衝撃波結石破砕術)が現在最もよく行われる治療です。食事の見直し・水分摂取・適度な運動を心がける事が大事です。解説は荒川孝先生(国際医療福祉大学三田病院・尿路結石破砕治療センター長)
53 肺繊維症 佐藤 哲夫先生(国際医療福祉大学三田病院呼吸器センター長)
肺の酸素と二酸化炭素を交換する場である肺胞壁やその周辺の間質と呼ばれる部分に炎症が起こり、肺が硬くなる病気を総称して「間質性肺炎」と呼び、その中でも患者数が多く問題になっているのが「特発性肺繊維症」です。高齢化を背景に30年間で患者数が100倍に増え、現在は人口10万人に対して300人程度と言われています。「肺繊維症」の自覚症状や診断などについて解説します。
51 慢性の頭痛 鷲崎 一成先生(山王病院神経内科部長)
繰り返し起こる強い頭痛に悩むいわゆる“頭痛持ち”の方は多いようですが、いつものことと諦めている人がほとんどのようです。今回は、慢性に起こる頭痛の中でも悩む人が多い片頭痛と緊張型頭痛について、症状や原因、治療法、起こりにくくするために日常生活でできる注意点、工夫などを、鷲崎一成氏(山王病院神経内科部長)にお聞きします。
50 おとなのニキビ 佐藤 佐由里先生(山王病院皮膚科)
おとなになってからのニキビに悩んでいる人が多いようです。特に働く女性に多く、ストレスや不規則な生活習慣、誤ったスキンケアなど、その原因も様々です。ニキビとはそもそも何か、おとなと思春期にできるニキビの違い、ニキビができてしまった時の日々のスキンケア、病院での治療法などについて、佐藤佐由里先生(山王病院皮膚科)にお聞きします。
49 うつ病 岡野 憲一郎先生(国際医療福祉大学三田病院精神科)
うつ病とは抑うつ気分や不安・焦燥、倦怠感、不眠、集中力や精神活動の低下などの症状の集まりです。誰もがかかる可能性があり、意外に多くの方が苦しんでいると言われます。今回はうつ病の原因、精神療法や薬物療法などの治療方法、日常生活での予防方法などを、岡野憲一郎氏(国際医療福祉大学三田病院精神科)に伺いました。
48 オーラルケア 荒 昌晴先生山王病院歯科医長前田明子先生(山王病院歯科衛生士
口の中の細菌が集まると歯垢になり、固まると歯石になります。放置すると歯肉に炎症を起こして歯周病へと移行し、口臭や歯肉からの出血などの原因の一つになります。細菌から歯を守るためには、毎日の歯みがきが基本です。今回は、歯垢を取り除くケアの方法を荒昌晴氏(山王病院歯科)に、正しいブラッシングの仕方を前田明子さん(山王病院歯科衛生士)に伺いました。
47 むし歯とむし歯予防 荒 昌晴先生山王病院歯科医長
虫歯は虫歯菌の出す酸で歯が溶けていく状態を言い、日本人の85%が虫歯を持っていると言われています。風邪と違い、虫歯は治療しなければ治りません。放置して虫歯菌が進行すると、歯の部分が崩れて根だけが残り、最悪の場合は抜歯となります。虫歯防止のためには普段のこまめな歯磨きと歯科医の専門ケアが大事です。
46 尿失禁 北原 研先生(山王病院泌尿器科部長)
自分の意思に反して排尿してしまうのが尿失禁で、この問題に直面している人は全国におよそ900万人いると言われ、タイプ別に腹圧性尿失禁や切迫性尿失禁、溢流性尿失禁などに分かれます。今回は、それぞれの原因や症状、検査方法、訓練を含めた治療法をお聞きしました。尿失禁の多くは薬や訓練によって治るので、恥ずかしがらずに受診することが大切です。
44 胃がんの早期発見 井上 淳先生(山王病院内科副部長・内視鏡室長)
胃がんで亡くなる人は年間約4万9千人(2003年)、部位別の死亡数を見ると、肺がんに続く第2位にあたり、特に、高齢、男性に多く見られます。早期がんの場合は、開腹せずに内視鏡手術が行えるので、負担が軽くなります。番組では、危険因子と予防因子などの胃がんを取り巻く状況や胃の構造とがんのできる場所、レントゲン・内視鏡・ペプシノーゲン法などの検査方法を伺いました。
42 たばこと病気 奥仲哲弥先生(山王病院呼吸器センター長)
たばこには有害物質や発癌物質が多数含まれ、喫煙によって肺がんや肺気腫、心筋梗塞などで健康を害するリスクが高くなります。特にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は罹患率、死亡率も増加しています。2006年4月から、一定の条件を満たした禁煙治療に、公的医療保険が適用されるようになりました。今回はたばこと病気の関連や、ニコチンパッチを用いた禁煙治療についてお聞きしました。
38 腰部脊柱管狭窄症 福井康之先生(国際医療福祉大学三田病院 副院長 整形外科部長)
腰部脊柱管狭窄症とは加齢により脊柱が変形した結果、脊柱管が狭くなり、中を通る神経が圧迫されて痛みを生じる疾患です。痛みは坐骨神経痛(腰の圧迫感、脚の痺れや痛みなど)・腰痛としてあらわれます。今回は、手術の時期や手術以外の様々な治療法についてお聞きしました。講師の福井康之氏は、2006年1月に手術をされたみのもんたさんの執刀医です。
37 歯科インプラント治療 荒 昌晴先生(山王病院 歯科口腔インプラントセンター 歯科医長)
可能な限り自分の歯を残す努力をし、自分の歯で噛むことができるのが一番であることは言うまでもありませんが、歯を失った時の治療の選択肢のひとつとして「インプラント」が注目され始めています。義歯やブリッジなど従来の治療法との違い、「インプラント」のメリット、デメリットなどをお聞きしました。
35 血液検査値の見かた 渡辺清明先生(国際医療福祉大学三田病院検査部長)
健康管理の入口となる血液検査。血液検査は、目に見えない異常に気づくという点で非常に有効です。代表的な血液検査として、肝機能に関する項目からGOT・GPT、LDH、Γ‐GTP、脂質に関する項目からコレステロール、中性脂肪、糖に関する項目から血糖について、また、いま話題のメタボリックシンドロームについて、臨床検査医学専門医の渡辺清明先生にお聞きします。
34 おとなの歯科矯正 寺島多実子先生(山王病院矯正歯科)
良くない歯ならびは、子供のときに治療するケースが多いようですが、歯の凸凹、出っ歯、受け口など、大人でも治したいと思うことはよくあります。見た目の美しさと併せて歯の健康維持をめざす矯正治療は、高齢になってもなるべく多くの歯を残し自分で噛むということにもつながるそうです。
33 ピロリ菌と胃、
十二指腸の病気
井上 淳先生(山王病院内科)
日本人に多い胃腸の病気。それらの原因として近年話題になっているピロリ菌は、現在日本人の約半数が感染しているといわれ、先進国の中では際立って高い感染率です。今回は、ピロリ菌と消化器の病気の関係についてわかりやすく解説。除菌のための治療法とその効果、胃がんとの関係など、気になるトピックスが満載です。
32 喘息 須藤英一先生(山王病院呼吸器センター)
喘息はアレルギーや環境の変化などが原因で起こります。治療は主に薬物によって行われ、全身的な副作用が少ない吸入ステロイドが多く用いられます。発作がなくても薬を継続的に使用して、発作を予防しましょう。また、喘息日誌をつけることで、客観的に自分の症状を把握することが大切です。
28 もの忘れ 高山豊先生(国際医療福祉大学三田病院精神科)
最近は、病院で「もの忘れ外来」という名称を目にするようになりました。その名づけ親である高山豊医師(国際医療福祉大学三田病院)に、なぜ、加齢とともにもの忘れが起きるのか、「もの忘れ外来」がないときはどの科を受診すればよいのか、治療が必要になる場合、日常生活の中での防止策・予防法などをお聞きしました。
27 乳房のしこり 吉本賢隆先生(国際医療福祉大学三田病院乳腺センター)
乳房のしこりで疑われる主な病気である良性腫瘍(乳腺繊維腺腫)、乳腺症、悪性腫瘍(乳がん)等について解説します。ある程度の年齢に達したら、定期的に自己検診し、しこりをみつけたら「不安な気持ちになる前に、まず受診!」が大切です。
25 生理痛は危険のサイン 清水敬生先生
(国際医療福祉大学三田病院女性腫瘍センター・婦人科センター長)
生理がどうやって起こるかとう仕組から生理痛について説明します。生理痛が子宮内膜症のサインの場合もあるので、どのような場合に婦人科を受診するべきか、普段の生活でどのように気をつかったらよいかなども聞きます。
24 膀胱炎 北原 研先生(山王病院泌尿器科)
意外に多くの人が体験している膀胱炎。症状や原因、治療法を解説します。また、一度かかると繰り返すということをよくききますが、再発の理由や予防の為に日頃の生活の中での注意などをご紹介します。
22 性感染症 大柴葉子先生(山王病院産婦人科)
性をめぐるかつてのタブーからの解放、低年齢層への性行為の浸透、交通の発達による世界規模での地理的距離の短縮、性の商業化などの理由で、若い世代の女性に性感染症が増加傾向にあります。自分の身を守るためにどのようなことに気をつければよいのかを聞きます。
21 インフルエンザ 鈴木五男先生(山王病院小児科)
インフルエンザは、”高熱が出るかぜ”とイメージしがちですが、インフルエンザとかぜは、原因となるウイルスが異なり、起こる時期や症状なども異なります。予防の基本は、流行前の予防接種ですが、他に日常生活の中で予防できることを聞きます。
20 外反母趾  柳原 泰先生(山王病院整形外科)
先の細くなった靴や底の高い靴は女性の足元を飾るファッションとして定着していますが、近年その無理のある形によって足の変形が引き起こされています。足の親指の付け根が外側に曲がってしまう外反母趾。その原因、予防から対策までを聞きます。
18 食中毒  北村義浩先生(東京大学医科学研究所/国際医療福祉大学非常勤講師)
最近は住宅事情も改善され、快適な環境が整ってきましたが、これは食中毒を起こす菌やウイルスにとっても住みやすい環境です。今回は感染症が専門の北村義浩氏に食中毒のタイプやウイルスの特徴、食品との関係、症状や対処法、予防法などについて聞きます。
17 紫外線対策  佐藤佐由里先生(山王病院皮膚科)
近年、オゾン層の破壊が促進され、地上に入り込む紫外線の量が増加し、人間の健康への影響が心配されています。紫外線が身体へあたえる影響や皮膚を効果的に守るための方法、UVカット製品の上手な選び方などを聞きます。
13 花粉症 倉島一浩先生(山王病院耳鼻咽喉科)
くしゃみや鼻水、目のかゆみが止まらない花粉症。花粉に触れない以外、その予防法はまだはっきりとわかっていません。しかし、去年まで何ともなかった人が急に花粉症になってしまうケースもよくあるようです。風邪と症状が似ている花粉症の症状や見分け方、病院での診断方法や治療方法など詳しく解説します。
12 子どもの歯ならび 寺島多実子先生(山王病院矯正歯科)
今日、こどもの歯ならびの悪さが問題となっています。小学校で行われる歯科検診では、近年虫歯だけでなく歯ならびもチェックされるようになりました。歯ならびがこどもの身体に与える影響は様々です。こどもの歯ならびが気になったとき、どのような状態でどんな治療が必要となるか、症状を交え詳しく解説します。
7 C型肝炎 井上 淳先生(山王病院内科)
C型肝炎は、病気が相当進行するまで自覚症状が現れにくい、肝硬変・肝臓がんで死亡する人が増えているという点で‘怖い病気’と、とらえられることが多いです。なぜ自覚症状が現れにくいのか、C型肝炎ウイルスの感染経路は何か?などを解説します。また、具体的な治療法や感染の予防法などについても解説します。
6 骨粗鬆症  柳原 泰先生(山王病院整形外科)
高齢者介護の現場では、転倒による骨折や寝たきりとの関連して何かと話題にあがる骨粗鬆症。女性に多く見られる病気ですが、日常の生活習慣が大きく影響する病気でもあります。その原因はカルシウム不足やホルモンバランスの崩れなど様々。骨粗鬆症の治療方法、予防法を専門の医師が解説します。
5 おとなの
アトピー性皮膚炎
佐藤佐由里先生(山王病院皮膚科)
アトピー性皮膚炎は、生後数ヶ月で発症し、年齢とともに軽くなり、小学校卒業までに85%が治癒すると言われています。しかし20歳以上で症状が現れることもあり、これが大人のアトピー性皮膚炎です。かゆみや湿疹を主な症状とするこの病気の治療や上手に付き合うコツについて聞きます。
4 性の健康 野末源一先生(山王病院産婦人科)
セックスカウンセリングを長年手がけてきた野末医師に、現在問題となっているED(Erectile Dysfunction:勃起不全 )、性交痛、膣痙攣、コミュニケーション不足やDV(Domestic Violence:家庭内暴力)等の原因によるセックスレス…等様々な問題について聞きます。
3 無痛分娩 大森 茂先生(山王病院産婦人科)
出産は新しい家族を迎える感動の瞬間。安心で思い出に残るお産をしたい!と誰もが望んでいます。妊婦さんにとって快適なお産とは?お産における不安の大部分は「痛み」からくるもの。無痛分娩とは何か?その概要から分娩方法などをお産のスペシャリストである医師に聞きます。
2 睡眠時無呼吸 須藤英一先生(山王病院呼吸器センター)
生活習慣病の一つといわれている「睡眠時無呼吸」の症状や、心身に与える悪影響から、その治療法、予防法についてわかりやすく解説します。テレビの前のみなさんもチェックリストをみながらチェックしてみましょう!

番組内容は予告なく変更することがあります。ご了承下さい。