| 回 |
内 容 |
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肺がん |
この番組では、それぞれのがんの原因から症状、検査、治療までを、最新情報と共に紹介します。第1回は、がんの中でも死亡率1位を占める「肺がん」。肺がんによる死亡者はおよそ6万人に上り、その数は年々増えています。肺がんから身を守るには?肺がんと診断されたらどのような治療を行えばよいのか?肺がん治療の専門医である奥仲哲弥氏(山王病院呼吸器センター長)にお聞きしました。 |
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胃がん |
がんの中でも罹患数がトップの胃がん。毎年10万人がかかると言われます。胃がんは日本人にとって最も身近ながんであり、「治癒率の高いがん」というもう一つの側面も持ちます。急速な診断技術の進歩で、かつては考えられなかった早期のがんを発見し、治療することが可能になりました。今回は、川口実氏(国際医療福祉大学熱海病院副院長)をお招きして、胃がんの検査と治療、その最前線に迫ります。 |
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大腸がん |
近年、急速に増えている大腸がん。2015年には全てのがんの中で、大腸がんの患者数が1位になると言われています。しかし、最近の研究では、早期に発見・治療を行えば、かなりの確立で治癒できることも分かってきました。番組では、内視鏡で世界的権威の工藤進英氏(昭和大学教授)をゲストに迎え、早期発見のための最新検査や治療法に迫ります。 |
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乳がん |
乳がんは女性がかかるがんの第1位です。その数は年々増加の一途をたどり、この40年間で患者の数は8倍になりました。家庭でも社会でも働き盛りの年代でかかることから、乳がんは深刻な社会問題になっています。しかし、早期発見と治療法の進歩で、その治癒率は年々向上しています。女性ならば誰もが気になる乳がん、その治療の最前線に迫ります。ゲストは、吉本賢隆氏(国際医療福祉大学三田病院)。 |
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肝臓がん |
「沈黙の臓器」肝臓。異常が起きても自覚症状がほとんどないため、がんを発症しても早期発見が難しい臓器です。肝臓がんによる死亡者数は1970年代から急速に増加し、現在、年間およそ3万5千人が肝臓がんで死亡していると言われています。肝臓がんの原因とは?そしてその治療法は?肝臓病のスペシャリスト、小俣政男氏(東京大学医学部教授)に伺います。 |
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小児がん |
年間2000人の子供が発症するといわれる小児がん。治療のめざましい進歩によって、「不治の病」というイメージは変わりつつありますが、同時に、長期の治療に伴う経済的負担や治療後に現れる合併症など、新たな問題も生じています。スタジオに恒松由記子氏(国立成育医療センター小児腫瘍科)と中川温子氏(国立成育医療センター臨床検査部)を迎え、小児がんの患者を取り巻く現状と、その課題を探ります。 |
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前立腺がん |
前立腺がんは日本人男性がかかるがんの中で、2020年には肺がんに次いで2番目に多くなると予測されています。どのような人が前立腺がん予備軍として気をつけなければならないのか。また、手術(前立腺全摘術)や放射線療法(外照射・小線源療法)、ホルモン療法などの治療の選択肢について、専門医の斉藤史郎氏(独立行政法人国立病院機構東京医療センター泌尿器科)が詳しく解説します。 |