3月のおすすめ番組

全国障害保健福祉関係主管課長会議

2010年3月4日開催。
厚生労働省課長会議

全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議

2010年3月5日開催。
厚生労働省課長会議

講演を聴こう

第6回日本高齢者虐待防止学会 サテライト研修会(名古屋・2009年7月24日)

第2回 地域包括支援センター元気プロジェクト
介護保険とともに、高齢者を支える新しい仕組みの一つとして誕生した地域包括支援センター。これは、何か具体的にサービスを提供する機関ではなく、利用者とサービス事業者をつなぐ役割を担当します。

第31回九州理学療法士・作業療法士合同学会

第5回 障がいを乗り越え、つかんだ金メダル

石井雅史氏は競輪選手として将来が嘱望されていた28歳の時、練習中に事故に遭い、びまん性軸策損傷による高次脳機能障害を負いました。トップレベルのスポーツ選手から日常生活も普通には送れない生活へ。まさに奈落の底に突き落とされたかのようでした。そして2004年に競輪選手からの引退を余儀なくされますが、周りの勧めもあり、障害者競技としての自転車競技に取り組み始めました。

医心伝心

第81回 脳ドックをかしこく受けよう!

人間の心と体をコントロールする"脳"の重要性が高まり、注目される「脳ドック」。脳の健康状態を詳しく調べるので、脳卒中を未然に防ぎ、病気の早期治療につながります。番組では、実際の検査の様子を見ると共に、脳ドックの目的やMRI検査、MRA検査などで撮影された画像について、お話していただきました。

創作劇 空白のカルテ

ハンセン病強制隔離に抗した医師・小笠原登物語

愛知県の中西部に位置する甚目寺町(じもくじちょう)の偉人、小笠原登博士の足跡をたどることで、現在も多くの人々が苦しんでいるハンセン病問題についてみなさまにも知ってほしい、考えてほしいということから、甚目寺町では文部科学省の人権教育推進のための調査研究事業に参加し、創作劇を作成・公演しました。