番組紹介

テーマ
内 容
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認定看護師の仕事  
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新人看護職員研修の現状 毎年、約3万8千人の新人看護師が病院に就職する中、1割程度が離職をしています。その現状を受け、平成21年に「保健師助産師看護師法」の一部を改正。今年の4月から新人看護師職員の臨床研修が「努力義務化」されました。離職率減少のためにどのような教育が行われているのか、実際の新人研修に密着し、今後の看護教育の在り方を議論します。
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看護教育一本化への道のり
看護師に就くためには、様々なルートがあります。高校の衛生看護科を3年で卒業し、2年間勉強して資格を取得する。また高校を卒業し、3年間看護専門学校に通う。さらに高校卒業後、3年間の医療技術短期大学に通うか、4年制の看護大学に行くルートなどがあります。何のために複雑な仕組みがあるのでしょうか?看護教育のあり方を考えます。
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特定看護師導入への動き
※内容をご覧いただけます。
厚生労働省は、チーム医療の推進に関する検討会を開き、そこで「特定看護師」という言葉が浮上しました。「特定看護師」とは、医師の指示があれば、医療行為の一部を行なうことができる看護師をいいます。しかし、日本では看護師の医行為を法律が認めていません。今後、この「特定看護師」がどのように動いていくのかを考えます。
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薬剤師たちの挑戦 地域編
2010年5月から大学薬学部での2ヵ月半に及ぶ薬局での長期実務実習に在宅での実習も行います。日本全国5万件ある薬局で、在宅の活動を行っているのは1割程度といわれています。高齢者が町に溢れ、在宅での介護の必要性に迫られる中、薬剤師の仕事の期待が高まっています。薬局を飛び出し、地域へと向かっている薬剤師の姿を追いました。
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薬剤師たちの挑戦 病院編
チーム医療の一員として、薬に関して高度な知識と技術を持った薬剤師が活躍しています。入院患者の薬に関する全ての情報を把握し投薬計画を立てる病棟薬剤師、化学療法のエキスパートとして抗がん剤の副作用を管理する薬剤師、手術の現場で働く薬剤師など、専門の分野で新たな役割を担う病院薬剤師の姿を追い、今、薬剤師と薬学教育に求められるものを考えます。
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薬学部教育の行方
高度な知識と技能を求め、4年制の薬学部は2006年から6年制になりましたが、一方で大学設置の抑制方針撤廃で薬学生が急増したため、初めて行われる実習では受け入れ先や指導薬剤師が不足しています。また薬学部の急増で定員割れの大学が増え、受験生のレベルが下がりました。薬剤師の質の向上を目指した6年制の薬学教育の行方を考えます。
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薬物療法と精神療法
向精神薬は中枢神経系に作用し、幻覚や錯乱など社会的な問題にもなっています。精神科医学は、かつてカウンセリング中心の精神療法が主体でしたが、神経伝達物質の不足を薬で改善できるようになると薬物での治療が中心になりました。しかし、薬で治らない心の病も増えてきています。今回は薬物療法と精神療法の違いについて考えていきます。
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医師の精神科教育を考える
近年、うつ病患者は100万人ともいわれます。そのため、心の訴えを聞ける医師は必要とされ、一般の医師への精神科教育の重要性が認識されました。しかし新医師臨床研修制度の見直しで、研修は必修1ヶ月から選択1ヶ月へとなりました。短すぎて他の科をめざす医師にとって無駄になってしまうからです。今回は医師の精神科教育を考えます。
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病理医不足を解消せよ②
~病理医達の変革期
2008年4月、診療科として認められていなかった病理が病理診断科として認められ、開業もできるようになりました。しかし病理診断料を取れるのは「病院(入院用ベッド20床以上)でなければならない」ということが条件のため診療所(入院用ベッド19床以下)では診断料を取ることができないのです。病理医の現状と育成のための取り組みを考えます。
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インドネシア人
ナースたちは、今
日本・インドネシア経済連携協定(EPA)により2008年8月、インドネシアの看護師候補者104名が来日しました。彼らは3年以内に日本の看護師国家試験に合格しなければなりません。また資格取得までは看護助手の仕事しかできないこと、文化や看護の状況の違いなどにも悩まされました。番組ではインドネシア人看護師たちの苦悩の一年を追いました。
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医療教育を問う!
基礎医学研究は今
学生を育て、研究や開発を進めて治療方法の確立など、重要な役割を担っている基礎医学の存在意義が薄れています。原因は卒後臨床研修制度により研修医が症例が多い都市部の病院に集中したため、大学病院には残らないことが挙げられます。今回は、多くの教育者や研究者達が危機を抱いている基礎医学の今後の対策について考えます。
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医療教育を問う!
病理医不足を解消せよ
~教育現場の見直しを
細胞や組織を顕微鏡等で見て病変の有無や広がり、良性・悪性の区別などを診断する、患者にとって重要な役割を担う病理医が不足しています。理由は病理医の認知度が低い、診療報酬などの国のサポート不足なども挙げられますが、今回は、病理医を育てる教育の現場環境の面から病理医不足を探り、増やしていくための対策や工夫を考えます。
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医療教育を問う!
地域医療教育
初期医療研修の中で、重要な地位を占めているといわれる地域医療教育。生活の場に近づくため、そこで得られることは非常に大きいとされますが、受け入れ側である中小病院や診療所などの人材不足により、地域医療教育は困難を極めています。研修先の病院・診療所の問題を浮き彫りにしながら、地域医療のあり方を考えていきます。
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検証 救急医学講座 救急患者の受け入れ拒否が社会問題になっていますが、原因の一つに救急専門医不足が挙げられます。昭和50年から60年代にかけ、次々と大学医学部に救急医学講座が開設されたのですが、どうしてこのような事態になったのでしょう。救急医療のニーズに応えられるドクター育成について検証します。
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医療教育を問う!
検証 大学での臨床実習
医学部教育における臨床実習は、大学によって時間のばらつきがあったり、医師国家試験対策に追われ形骸化されたり、見学だけになることも多いようです。番組では、臨床実習で指導医の監督の下、学生が実際に治療に参加する「スチューデントドクター制度」を、今年の1月から導入した山形大学の嘉山孝正氏(医学部長)と北村聖氏(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)をスタジオにお招きして、大学医学部教育の臨床実習について考えます。
6周年記念
緊急スペシャル!
医師臨床研修制度
  見直しの行方
なぜ見直しが必要なのか、新人医師の診療能力は上がったのか、地方の病院崩壊は本当に止められるのか、そもそも医師不足と医師教育の問題を同じテーブルで議論することは正しいことなのか・・・。  誰もが感じる疑問を正面からぶつけ、研修を受けた若手医師が、現場の指導医が、国の検討会メンバーが、激論を繰り広げる白熱の90分!スペシャルプログラムで一挙放送します!
6周年記念 緊急スペシャル!News Release
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医師臨床研修制度
見直しの行方③
制度改正は地方の医師不足解消につながるのか?
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医師臨床研修制度
見直しの行方②
なぜ大学病院の人気がなくなったのか?
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医師臨床研修制度
見直しの行方①
複数診療科のローテーションは良い、悪い?
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コミュニケーション
 教育の挑戦!!
医師と患者のコミュニケーション不足から様々な問題が生じています。それを改善するため、5年前から医学部ではオスキー (OSCE・客観的臨床能力試験)が始まりました。これは全国共通で4年生の終わり、病院実習が始まる前に行われます。そして、このオスキーを医師国家試験に取り入れようとする動きもあります。番組では、これまでの医学部教育の問題点を探り、オスキーの医師国家試験導入への是非と課題を論じます。ゲストは、藤崎和彦氏(岐阜大学医学部医学教育開発研究センター教授)、北村聖氏(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)
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メディカルスクール
 構想の是非
「メディカルスクール」とは、一般大学を卒業した後、医師になるための4年生の学校で、アメリカ・カナダなどは医師の養成にこのシステムを取り入れています。ただし、現行の法律では4年制のメディカルスクールでは医師国家試験の受験資格が得られず、メディカルスクールの質を疑問視する声もあります。今回は、このメディカルスクール構想に賛成・反対それぞれの立場を取られている方をスタジオに招き、是非を論じていただきました。ゲストは、福井次矢氏(聖路加国際病院院長)、嘉山孝正氏(山形大学医学部長)
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救急救命士の
  制度改革を阻む壁
救急救命士を有効に活用するために、搬送後、病院内での継続した医療活動や処置範囲の拡大を望む声があります。具体的な要望を持ついくつかの都市が構造改革特区に申請しましたが、救急救命士の行為としては認められませんでした。番組では山本保博氏(東京臨海病院病院長)、坂本哲也氏(帝京大学医学部附属病院救命救急センター長)を迎え、何が制度改革を阻んでいるのか、その背景を探ります。
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予防接種禍 1994年に予防接種法が改正され、現在は学童や生徒の集団予防接種は中止になりました。インフルエンザ予防接種で死者が出たり、MMRワクチン(麻疹、おたふく、風疹)副反応の事故が続発したからですが、その背景にはメディアの"アンチワクチンキャンペーン"があったともいわれています。今回は、報道が予防接種に与えた影響や、医療現場から見たあるべき報道を考えます。ゲストは、田島剛氏(博慈会記念総合病院副院長)、和田公一氏(朝日新聞医療グループ記者)。 
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救急救命士が
  働けないワケ
現在、国家資格である救急救命士の有資格者は34,000人いますが、10,000人以上は資格を活かせていません。現行の制度では、救命処置を行えるのが医師の指示の下での救急車内に限定されるので、救急救命士として働くためには消防署の救急隊に所属しない限り難しいのです。番組では、資格を十分活かせずに民間企業や病院で働く救急救命士を紹介するとともに、新たな救急救命士の活用法を具体的に提言します。ゲストは、島崎修次氏(日本救急医療財団 理事長、杏林大学 救急医学教室 教授)、鈴木哲司氏( 帝京平成大学 現代ライフ学部 救急救命士コース 講師)
過去の放送番組一覧

※番組は変更になる場合があります。ご了承ください。出演者の所属は収録当時のものです。