番組紹介
医心伝心

回 |
テーマ |
内 容 |
81 |
脳ドックを かしこく受けよう! |
人間の心と体をコントロールする"脳"の重要性が高まり、注目される「脳ドック」。脳の健康状態を詳しく調べるので、脳卒中を未然に防ぎ、病気の早期治療につながります。番組では、実際の検査の様子を見ると共に、脳ドックの目的やMRI検査、MRA検査などで撮影された画像について、天野隆弘氏(山王メディカルセンター院長)に、お話していただきました。生活習慣病のある人や、家族に脳卒中を起こした人がいる方は、一年に一度、脳ドックをおすすめします。 |
回 |
テーマ |
内 容 |
80 |
関節リウマチ |
関節に炎症が起きて、徐々に破壊されてゆき、関節が曲がらないなどの機能障害を起こす病気を関節リウマチといいます。罹患人口は、60~70万人といわれており、30歳から50歳の女性に多い病気です。今回は、関節リウマチの症状、検査・診断方法や治療方法を清水貴子先生(化学療法研究所附属病院リウマチ・アレルギー科、内科副部長)にお聞きしました。 |
79 |
新型 インフルエンザ |
動物のインフルエンザウイルスが人に感染し、更にそのウイルスが変異して、人から人へ感染する新型インフルエンザ。世界的に感染は拡大し、今後ますます日本でも感染者の増大が予想されます。また、糖尿病や喘息、慢性の心臓病などの持病がある人に重症化した例があります。今回は、新型インフルエンザの特徴や予防対策、治療法をお聞きしました。 |
78 |
婦人科がんの 早期発見 |
「がんを早期に見つけよう!」という社会の流れの中で、「がん検診」を積極的に受ける人が増えてきましたが、婦人科は敷居が高いというイメージがあるためか、子宮がん検診の受診率はまだ低い状況です。早期に見つけられれば、身体に負担の少ない治療も可能です。今回は、女性特有の子宮頸がん、子宮体がんと卵巣がんの検診項目の選び方について、お聞きしました。女性の方、必見の番組です。 |
77 |
狭心症 |
日本人の死亡原因でがんに次いで多いのが、狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気です。心臓をとり巻く冠動脈で、血液の通り道(内腔)が狭くなり、運ばれる血液の量が不足して起こる病気が虚血性心疾患で、その代表的な病気が狭心症や心筋梗塞です。狭心症は、心筋に供給される酸素や栄養が一時的に不足するために起こります。今回は、狭心症の症状やタイプ、治療法などをお聞きしました。 |
76 |
ビジネスマンの 不眠症 |
現代社会の不況に伴い、ストレスによる不眠に悩まされるビジネスマンが増加しています。心身の健康を維持するために必要な夜間の睡眠が不足して、ストレスを抱え込んだ状態を不眠症といい、慢性の不眠が続くと抑うつ状態などが引き起こされることもあります。今回は睡眠の重要性や不眠症に陥ってしまう原因と治療法について、お聞きしました。 |
74 |
前立腺肥大症 |
前立腺肥大症とは、膀胱の下にある前立腺が肥大することで尿道を圧迫し、排尿障害を起こす病気です。病気の原因や主な症状、検査や治療などについて、詳しくお聞きします。適度な運動、適温の入浴での血行促進、下半身を冷やさないなど、日常生活で気をつけることもうかがいました。5人に1人が前立腺肥大症という50歳以上の男性には必見の内容です。 |
73 |
メニエール病 |
メニエール病は耳の奥の内耳部分のむくみが原因で、めまい・耳鳴り・難聴などが起こる病気です。メニエール病の診断・治療方法、診断された場合心がけることなど、病気に対する疑問を分かりやすくお話しいただきます。また、他の病気でありながら、似た症状のためメニエール病と誤診されることも多いので、めまいなどでお悩みの方はぜひご覧ください。 |
72 |
糖尿病 |
糖尿病は血糖値が高い状態がずっと続く病気で、"発症予備軍"を含めると日本人の5人に1人が危険にさらされているという統計があります。糖尿病と診断される基準は何か、進行するとどうなるのか、どんな治療を行うのかなど、1から理解するための素朴な疑問について、内分泌・代謝が専門で、糖尿病の治療を日々行っている田嶋紀子氏(山王病院内科)に、お答えいただきました。 |
71 |
肺がん検診 早期発見のために |
できる場所によっては自覚症状がなかなか出ないため、定期的に検診を受けることが大切ですが、レントゲン撮影などの画像診断だけでは万全とはいえません。どの検査をどのタイミングで受ければいいのか、肺がん早期発見のための検査の全てを、奥仲哲弥氏(山王病院呼吸器センター長)にお聞きします。 |
70 |
子宮筋腫 |
子宮筋腫はライフスタイルの変化によって、20~30歳代の若い世代の病気へとシフトしています。妊娠・出産を考えると非常に気になる子宮筋腫の治療について、腹腔鏡手術の第一人者である堤治先生(山王病院院長・日本産科婦人科内視鏡学会理事長)に、子宮機能を残す「筋腫核出術」を中心にお話しいただきます。 |
69 |
副鼻腔炎 |
「副鼻腔炎」はいわゆる「蓄のう症」のこと。風邪や鼻炎の悪化が引き金となる急性副鼻腔炎と、それが長引く慢性副鼻腔炎それぞれ特徴的な症状があります。薬による治療や内視鏡手術などについて、倉島一浩先生(山王病院耳鼻咽喉科)にうかがいました。 |
68 |
メタボリック シンドローム |
肥満の代名詞としてよく使われる「メタボリックシンドローム」。中でも問題なのは内臓脂肪型の肥満。内臓脂肪が蓄積する原因や問題点、診断基準や治療について、小山一憲先生(国際医療福祉大学三田病院内科)に詳しくお話しいただきます。お腹周りが気になる人は必見です! |
67 |
AGA |
発毛剤や育毛剤のCMが盛んな昨今、頭髪の悩みを持つ人は多いようです。頭髪状況のセルフチェックで、抜け毛・うす毛のメカニズムを説明します。最近話題の「AGA(男性型脱毛症)」についても、イラストを交え、具体的な治療法や日常生活での注意点を佐藤佐由里氏(山王病院皮膚科部長)がお話しいただきます。 |
66 |
高齢者の インフルエンザ 対策 |
インフルエンザの主な症状は、高熱(38~40度)や頭痛、筋肉痛、倦怠感や呼吸器の急性炎症などです。高齢者は肺炎を併発したり、持病を悪化させたりして重篤になり、最悪は死に至ることもあります。その対策について須藤英一先生(山王病院呼吸器センター)にお話しいただきます。 |
65 |
不整脈 |
心臓や血圧の病気、ストレスや寝不足、服用する薬の副作用など原因は様々です。山沖和秀氏(山王病院循環器内科)に、不整脈の治療法・予防法などをお聞きしました。不整脈によって意識もなく呼吸も止まった際に緊急治療として使用するAED(自動体外式除細動器)実演も行います。 |
64 |
不定愁訴と うつ病 |
頭痛や疲労感など体調不良を訴えるが、原因となる病気が見つからない状態を不定愁訴といいます。内科的診察で問題がない場合も、精神科的に診察で神経症やうつ病などと診断されることがあります。原因や経過、具体的な治療法などを鈴木映二先生(国際医療福祉大学熱海病院心療・精神科)に解説していただきます。 |
63 |
脂肪肝 |
話近年増加している脂肪肝。食事や運動などの生活習慣を改善することで正常に戻りますが、放置しておくと肝炎や肝硬変に進行することがあります。とくに最近、肥満が原因の脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に進行するケースが急増しています。検査や治療について井上淳先生(山王病院内科副部長)にお聞きします。 |
62 |
胆石症の治療 |
肝臓と胆管でつくられる胆汁の中で食物中の脂肪や砂糖の成分が結晶をつくり、結石ができる病気で、激しい痛みを伴います。主な治療は腹腔鏡下胆嚢摘出術で、傷が小さくて目立たず、術後の負担も軽くなります。実際の手術の映像を見ながら山田英夫先生(化学療法研究所附属病院消化器外科部長)に解説していただきます。 |
61 |
便秘 |
便秘とは週に2回以下の排便、「いきみ」を要する排便、便排泄後の残便感などで気持ちよく排便できない状態をいいます。生活習慣を変えても改善されない場合は、下剤の常用などの自己判断は避けて、大腸肛門外科の専門施設を受診することをお勧めします。高尾良彦先生(山王病院消化器外科)にお聞きします。 |
60 |
胃食道逆流症 |
むねやけ、前胸部痛、上腹部痛、背部痛、苦い水の逆流、咳などの症状があり、これが夜中や明け方などに起こるようであれば、「胃食道逆流症」の疑いがあります。薬物療法のほかに手術を選択する必要がある場合、現在は腹腔鏡による苦痛の少ない手術も可能です。真船健一先生(国際医療福祉大学三田病院)にお聞きします。 |
59 |
シミ~肝斑~ |
肝斑と言われるシミは、30~40歳の女性の顔にできる褐色の色素斑です。原因はホルモンのバランスの崩れと考えられます。主な治療法は、ケミカルピーリングとトラネキサム酸の服用。再発を防ぐには、紫外線対策や規則的な生活、バランス良い食事などを心がけます。解説は佐藤佐由里氏(山王病院皮膚科部長)です。 |
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加齢黄斑変性症 |
網膜の中央の黄斑部に老化に伴う変化が起き、疾患に至るの「加齢黄斑変性症」。急激に病気が進まない「萎縮型」、出血などを繰り返す「滲出型」があります。主な症状は、視野の中心部分が暗く見えにくくなる中心暗点や、ものがゆがんで見える変視症です。川島晋一氏(国際医療福祉大学三田病院眼科)にお聞きします。 |
57 |
下肢静脈瑠 |
下肢静脈瘤とは、下肢(特にふくらはぎのまわり)の静脈の流れが悪くなり、静脈が太く浮き出て、瘤のようにふくらんだ状態になるものを言います。女性や立ち仕事をする人などにできやすいようです。治療法や予防のための日常生活での注意点などを、池田克介先生(山王病院透析・血管外科部長)にお聞きします。 |
55 |
バセドウ病 |
女性に多い甲状腺の病気、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「バセドウ病」。薬物療法・放射線療法を紹介し、手術療法については実際の映像を交えながら岩崎博幸氏(国際医療福祉大学熱海病院副院長)に解説していただきます。 |
54 |
尿路結石 |
尿路(尿管、膀胱、尿道)に石ができて、詰まる病気が「尿路結石」です。吐き気・冷や汗を伴い、腰から脇腹、下腹部に激痛が起こります。鎮痛剤や座薬のほか、ESWL治療(体外衝撃波結石破砕術)もよく行われる治療です。荒川孝先生(国際医療福祉大学三田病院・尿路結石破砕治療センター長)に解説していただきます。 |
53 |
肺繊維症 |
肺胞壁やその周辺に炎症が起こり、肺が硬くなる病気を総称して「間質性肺炎」と呼び、その中でも患者数が多く問題になっているのが「特発性肺繊維症」です。高齢化を背景に30年間で患者数が100倍に増えたと言われています。佐藤哲夫先生(国際医療福祉大学三田病院呼吸器センター長)に解説していただきます。 |
51 |
慢性の頭痛 |
いわゆる“頭痛持ち”の方は多いようですが、いつものことと諦めている人がほとんどのようです。慢性に起こる頭痛の中でも悩む人が多い片頭痛と緊張型頭痛について、症状や原因、治療法、起こりにくくするために日常生活でできる注意点、工夫など、鷲崎一成氏(山王病院神経内科部長)にお聞きします。 |
50 |
おとなのニキビ |
おとなになってからのニキビに悩んでいる人が多いようです。特に働く女性に多く、ストレスや不規則な生活習慣、誤ったスキンケアなど、その原因も様々。ニキビとはそもそも何か、おとなと思春期にできるニキビの違い、病院での治療法など、佐藤佐由里先生(山王病院皮膚科)にお聞きします。 |
49 |
うつ病 |
うつ病とは抑うつ気分や不安・焦燥、倦怠感、不眠、集中力や精神活動の低下などの症状の集まりです。誰もがかかる可能性があり、意外に多くの方が苦しんでいると言われます。原因、治療方法、日常生活での予防方法などを、岡野憲一郎先生(国際医療福祉大学三田病院精神科)にうかがいました。 |
46 |
尿失禁 |
自分の意思に反して排尿してしまうのが尿失禁で、この問題に直面している人は全国におよそ900万人いると言われ、タイプ別に腹圧性尿失禁や切迫性尿失禁、溢流性尿失禁などに分かれます。原因や症状、検査方法、訓練を含めた治療法を北原研先生(山王病院泌尿器科部長)にお聞きしました。 |
44 |
胃がんの早期発見 |
早期がんの場合は、開腹せずに内視鏡手術が行えるので負担が軽くなります。危険因子と予防因子などの胃がんを取り巻く状況や胃の構造とがんのできる場所、レントゲン・内視鏡・ペプシノーゲン法などの検査方法を、井上淳先生(山王病院内科副部長・内視鏡室長)にうかがいました。 |
42 |
たばこと病気 |
喫煙によって肺がんや肺気腫、心筋梗塞などで健康を害するリスクが高くなります。特にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は罹患率、死亡率も増加しています。たばこと病気の関連や、ニコチンパッチを用いた禁煙治療について奥仲哲弥先生(山王病院呼吸器センター長)にお聞きします。 |
38 |
腰部脊柱管狭窄症 |
腰部脊柱管狭窄症とは加齢により脊柱が変形した結果、中を通る神経が圧迫されて痛みを生じる疾患です。痛みは坐骨神経痛、腰痛としてあらわれます。様々な治療法について福井康之先生(国際医療福祉大学三田病院副院長、整形外科部長)にお聞きします。先生は2006年1月に手術をされたみのもんたさんの執刀医です。 |
35 |
血液検査値 の見かた |
健康管理の入口となる血液検査。肝機能に関する項目からGOT・GPT、LDH、γ‐GTP、脂質に関する項目からコレステロール、中性脂肪、糖に関する項目から血糖について、また、メタボリックシンドロームについて、渡辺清明先生(国際医療福祉大学三田病院検査部長)にお聞きします。 |
34 |
おとなの歯科矯正 |
歯の凸凹、出っ歯、受け口など、大人でも治したいと思うことはよくあります。見た目の美しさと併せて歯の健康維持をめざす矯正治療は、高齢になってもなるべく多くの歯を残し自分で噛むということにもつながるそうです。寺島多実子先生(山王病院矯正歯科)にお聞きします。 |
33 |
ピロリ菌と胃、 十二指腸の病気 |
日本人に多い胃腸の病気。それらの原因として話題のピロリ菌は、現在日本人の約半数が感染しているといわれています。ピロリ菌と消化器の病気の関係についてわかりやすく解説。除菌のための治療法とその効果、胃がんとの関係など、井上淳先生(山王病院内科)にお聞きします。 |
32 |
喘息 |
喘息はアレルギーや環境の変化などが原因で起こります。治療は主に薬物によって行われ、全身的な副作用が少ない吸入ステロイドが多く用いられます。喘息日誌をつけることで、客観的に自分の症状を把握することも大切です。須藤英一先生(山王病院呼吸器センター)にお聞きします。 |
28 |
もの忘れ |
病院で「もの忘れ外来」という名称を目にするようになりました。その名づけ親である高山豊医師(国際医療福祉大学三田病院)に、なぜ、加齢とともにもの忘れが起きるのか、「もの忘れ外来」がないときはどの科を受診すればよいのか、治療が必要になる場合、日常生活の中での防止策・予防法などをお聞きします。 |
27 |
乳房のしこり |
乳房のしこりで疑われる主な病気である良性腫瘍(乳腺繊維腺腫)、乳腺症、悪性腫瘍(乳がん)等について吉本賢隆先生(国際医療福祉大学三田病院乳腺センター)に解説していただきます。ある程度の年齢に達したら定期的に自己検診し、しこりをみつけたら「不安な気持ちになる前に、まず受診」が大切です。 |
24 |
膀胱炎 |
意外に多くの人が体験している膀胱炎。症状や原因、治療法、再発の理由や予防の為に日頃の生活の中での注意などを、北原研先生(山王病院泌尿器科)にお聞きします。 |
22 |
性感染症 |
性をめぐるかつてのタブーからの解放、低年齢層への性行為の浸透、性の商業化などの理由で、若い世代の女性に性感染症が増加傾向にあります。自分の身を守るためにどのようなことに気をつければよいのかを、大柴葉子先生(山王病院産婦人科)にお聞きします。 |
20 |
外反母趾 |
先の細くなった靴や底の高い靴は女性の足元を飾るファッションとして定着していますが、その無理のある形によって足の変形が引き起こされています。足の親指の付け根が外側に曲がってしまう外反母趾。原因、予防、対策を柳原泰先生(山王病院整形外科)にお聞きします。 |
17 |
紫外線対策 |
近年、オゾン層の破壊が促進され、地上に入り込む紫外線の量が増加し、人間の健康への影響が心配されています。紫外線が身体へあたえる影響や皮膚を効果的に守るための方法、UVカット製品の上手な選び方などを、佐藤佐由里先生(山王病院皮膚科)にお聞きします。 |
13 |
花粉症 |
くしゃみや鼻水、目のかゆみが止まらない花粉症。去年まで何ともなかった人が急に花粉症になってしまうケースもよくあるようです。風邪と症状が似ている花粉症の症状や見分け方、病院での診断方法や治療方法など、倉島一浩先生(山王病院耳鼻咽喉科)に解説していただきます。 |
12 |
子どもの歯ならび |
小学校で行われる歯科検診では、近年虫歯だけでなく歯ならびもチェックされるようになりました。歯ならびがこどもの身体に与える影響は様々です。こどもの歯ならびが気になったとき、どのような状態でどんな治療が必要となるか、寺島多実子先生(山王病院矯正歯科)にお聞きします。 |
7 |
C型肝炎 |
C型肝炎は、病気が相当進行するまで自覚症状が現れにくい病気です。なぜ自覚症状が現れにくいのか、C型肝炎ウイルスの感染経路は何か、具体的な治療法や感染の予防法など、井上淳先生(山王病院内科)にお聞きします。 |
6 |
骨粗鬆症 |
高齢者介護の現場では、転倒による骨折や寝たきりとの関連して何かと話題にあがる骨粗鬆症。女性に多く見られる病気ですが、日常の生活習慣が大きく影響する病気でもあります。治療方法、予防法を柳原泰先生(山王病院整形外科)にお聞きします。 |
5 |
おとなの アトピー性皮膚炎 |
アトピー性皮膚炎は、生後数ヶ月で発症し、年齢とともに軽くなり、小学校卒業までに85%が治癒すると言われています。しかし20歳以上で症状が現れることもあります。かゆみや湿疹を主な症状とするこの病気の治療や上手に付き合うコツについて、佐藤佐由里先生(山王病院皮膚科)にお聞きします。 |
3 |
無痛分娩 |
出産は新しい家族を迎える感動の瞬間。妊婦さんにとって快適なお産とは?お産における不安の大部分は「痛み」からくるもの。無痛分娩とは何か?その概要から分娩方法などをお産のスペシャリストである大森茂先生(山王病院産婦人科)にお聞ききします。 |
2 |
睡眠時無呼吸 |
生活習慣病の一つといわれている「睡眠時無呼吸」の症状や、心身に与える悪影響から、その治療法、予防法について、須藤英一先生(山王病院呼吸器センター)にお聞ききします。 |
※番組は変更になる場合があります。ご了承ください。出演者の所属は収録当時のものです。