2007年6月、北九州市の病院の看護師が、入院中の認知症高齢者の爪をはがす虐待があったとして逮捕・起訴され、メディアはこれを一斉に報道しました。これに対して日本看護協会は「虐待ではなく、看護実践から得た経験知に基づく看護である」との見解を示し、異議を唱えました。
黒岩祐治のメディカルリポート #51 認知症高齢者爪はがし事件
The name of the author
(C) 株式会社 医療福祉総合研究所. 2008. All Rights Reserved.
医療福祉チャンネル774
医療福祉チャンネル774